和解金額の交渉

和解金額の交渉

貸金業者に電話をし、裁判所からの電話の内容を伝えました。

 

私は元々、この金額ならば和解しても良いというラインを作っていたので、

 

この時点で和解になればそれで良いと考えていました。

 

ちなみに訴額120万円くらいで、和解のラインは110万円と考えていました。

 

 

電話をすると貸金業者の担当者は「裁判所は和解をすすめてくるんですよ。

 

しかしこちらは個別に、特に個人で過払い請求をされている方とは、

 

裁判以外での和解はやっておりません。」と。

 

私は「わかりました。私も裁判以外の和解にこだわっていませんし、

 

裁判が明日ということもあって電話させていただいただけです。」と若干強気に(笑)。

 

 

すると「ちなみにおいくらぐらいで和解を考えられていますか?」と聞かれました。

 

そうなれば、上手に交渉するだけです(笑)。

 

 

私「え?裁判以外での個別交渉はやってないんですよね?」

 

担当者「まぁ、そうなんですけど。せっかく電話をいただきましたし・・・。」

 

私「でも、個別の交渉はされてないんですよね。」

 

担当者「はぁ、そうなんですが・・・。こちらとしてもスムーズに和解をしたとは

 

考えています。過払い金のみの108万円で和解は出来ませんでしょうか?」

 

 

具体的な数字が出たということは、後はいくら上乗せさせるかです。

 

 

私「私は120万円で裁判をしています。その金額ではお断りします。」

 

強気です。でも、内心はドキドキです(笑)。

 

 

少しのやり取りの結果、114万円で和解となりました。

 

 

しかし明日が第一回公判です。貸金業者と和解書さえも取り交わしていません。

 

とりあえず、裁判所に公判延期の手続きをしなくては!

 

なんとこのとき、16時過ぎでした!!


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