過払い請求の裁判開始

過払い請求の裁判開始

A社から連絡が入りました。100万円以上もの過払い金を請求しています。

 

電話で話すときも、「一言も聞き漏らしてはいけない!」と身構えていました。

 

 

A社の担当者は「過払い金の件ですが、こちらでは個別には対応しておりません。」と。

 

本やインターネットで情報収集をしていた私としては、その対応も想定内でした。

 

私は「では、裁判という形にさせていただきます」と伝え、電話を切りました。

 

 

と、言ったものの・・・自分ひとりで裁判なんて出来るの?と不安だらけです。

 

早速、裁判のための書類を作り始めます。もちろんゼロからは出来ません(笑)。

 

先人たちの大切な資料をインターネットから見つけ、それを元に作っていきます。

 

訴状を作り、それぞれの添付書類をコピーし、その脇に「甲第一号証」「甲第二号証」と

 

加えていきます。「本当に裁判をするんだぁ」と、妙な点で実感しながら作りました。

 

 

全ての書類をまとめ、いよいよ裁判所へ向かいます。もちろん、裁判所の中に入るのは

 

初めてです。右も左もわかりません。案内図を見ても、どこに行けばよいのか・・・。

 

受付のガードマンさんに恐る恐る「過払い請求をしたいんですけど」と聞くと、

 

「あちらですよー。」と丁寧に教えてくれました。

 

私のような人、多いんでしょうね(笑)。

 

 

教えてくれた部屋に入ると・・・力が抜けるくらい普通のオフィスのような部屋でした。

  

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