第一回公判へ行く

⑧第一回公判へ行く

弁護士でもないのに裁判なんて・・・大丈夫です(笑)!

 

裁判官に聞かれても難しい法律用語はわからない・・・大丈夫です!

 

貸金業者の代理人(弁護士)に攻められたら泣いてしまう・・・泣かないでください!

 

 

過払い請求の裁判、驚くほどあっさりしています。

 

緊張するだけ損ですよ(笑)。

 

 

まず、貸金業者は第一回公判には来ないことがほとんどです。

 

あらかじめ文書で貸金業者側の言い分(答弁書)を裁判所に提出しています。

 

答弁書は裁判所経由でこちらにも送られてくるので、内容は事前に確認できます。

 

 

そして公判そのものは・・・

 

「あなたの訴えは、訴状の内容で間違いありませんか?」

 

「相手方の主張は答弁書にあります。本日は欠席です。」

 

「次回の公判日は○月○日でよろしいですか?」

 

以上!!

 

あっという間に終わり、同じように過払い請求の裁判をしてる次の方が呼ばれて、

 

同じように「訴状の内容は・・・」と繰り返されるのです。

 

ねっ、緊張するだけ損でしょ(笑)。長くて3分くらいで終わります。

 

会社を休んで損した気分になりますよ。

 

 

でもまだ第2回公判がある!・・・と不安に思いますよね。

 

2回目は無いと思ってください。

 

その根拠は?・・・次のページで解説しますね!

  

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