裁判所に訴状を持っていく

⑥裁判所に訴状を持っていく

訴状がそろったら、いよいよ裁判所へ行きます。

 

自分が住んでいる地域の裁判所へ行きましょう。

 

 

ここで注意!過払い金額によって行く裁判所は違ってきます

 

過払い請求の金額が140万円未満の場合は、簡易裁判所です。

 

140万円を超える場合は地方裁判所です。

 

間違えて行っても、相手にしてくれませんので(笑)。

 

 

過払い請求の裁判を取り扱っている部署へ行き(受付で教えてくれますよ)、

 

職員に訴状を提出します。

 

職員は訴状や提出物に不備がないかをチェックします。

 

文言などの間違いがあった場合には、その場で訂正します。

 

その際に印鑑が必要になるので、忘れずに持っていきましょう。

 

 

また、大きな間違いがあったときには、手書きの訂正ではなく

 

改めて提出する必要ことになります。

 

ちなみに私は、数字を間違えたために出直しになりました(笑)。

 

 

訴状には印紙を貼布します

 

これは訴額によって異なります。

 

訴状を提出する際は、予め印紙を貼っておくのではなく、裁判所職員に

 

内容を確認された後に貼ったほうが良さそうです。

 

私のように訴状を書き直す事態になったときでも、印紙を剥がす手間が

 

かかりませんから(笑)。

 

 

郵便切手を裁判所に納めます

 

これは裁判所からの郵便に使われるもので、裁判終了後に余った切手は

 

返してくれます。切手の金額は訴額などによって変わるので、

 

裁判所に問い合わせておくと良いでしょう。

 

 

職員のチェックも終わり、必要なものを提出したら、後は裁判所からの

 

連絡を待ちましょう。裁判の日程が決まると、その旨が書かれた書面が届きます。

 

 

裁判日程が決まれば、その日までゆっくりと過ごしてくださいね!

 

ちなみに裁判は平日の昼間に行われます。会社を休む準備も忘れずに。

  

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