出資法と利息制限法では金利が違う

出資法と利息制限法では金利が違う

貸金業には法律で決められた金利があることは知っていますよね。

 

時々「法外な金利、ヤミ金業者を出資法違反で逮捕」なんてニュースもあります。

 

 

では、この金利を定めた法律、出資法と利息制限法の2つがあることを知っていますか?

 

そして適用される法律によって上限の金利が違うということを知っていますか?

 

 

ちょっと脱線する話ですが、法律というヤツは「知らない人には優しくない」のです。

 

これは法律違反をする者に優しくないのではなく、違反をされた者に優しくないのです。

 

自分に何か不利益なことがあっても、「法律違反だ!」と訴えることが出来ないですよね。

 

違反されていると認識がないんですから・・・かなしい話です(涙)。

 

 

逆に言うと、知らないから法律の専門家である弁護士や司法書士が必要なんです。

 

皆さんも「これってどうなの?」って思うことがあったら、法律の専門家を

 

頼ったほうが良いですよ!!無料相談など色々ありますから。

 

 

本題に戻りますが、キャッシングを利用するとき、出資法と利息制限法の

 

どちらが適用されると嬉しいですか?

 

「とにかく利息が安いほう!」って感じですよね(笑)。

 

 

では逆に貸金業者にとってみたら、「金利が高いほう!」が適用されたほうが

 

儲かりますよね(笑)。

 

 

さすがに適用される規定を無視して自分で好きなほうを選ぶなんてことは出来ませんが、

 

多くの方は安いほうの金利(利息制限法)が適用されるべき条件であるのに、

 

金利の高い法律(出資法)を適用した貸金業者からの請求があり、何も知らない私たちは

 

払いすぎていた・・・というわけなのです。

 

 

次のページでは、さらに詳しい数字を出して解説しますね。

  

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